塗り替えの必要性と時期について

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塗り替えは必要?

家は屋根や外壁に守られていますが、屋根材や外壁材を雨や紫外線から守っているのが1ミリにも満たない薄い塗膜なのです。

塗膜には寿命(耐用年数)があり、新築時に使用されてる塗料でも7~8年ともいわれ住宅の平均寿命はおおよそ30年、この住宅の建材を保護している塗膜が劣化し痛むと、屋根材や外壁材などが直接雨や紫外線を受け住宅の構造体の劣化や雨漏りの原因になってしまいます。

ゆえに、住宅は一生の間に2~3回表層の塗膜寿命に応じ屋根材や外壁材の「塗り替え」が必要になってくるのです。

塗り替えの最適な時期

1   艶が落ちてくる

2   色の彩度が落ち変色してくる

3   表面が粉っぽくなってくる(チョーキング現象)

4   ひび割れ、コケが生えてくる

5   塗膜が剥がれてくる

 

塗り替えは、早いほど住宅を守る上では最適ともいえます。ゆえに、4の段階以前が最適な時期といえますが、費用対効果の視点から、遅くても5の段階より前が好ましいです。

5の段階になると、素材自体がそのまま外部の環境にさらされている状態なので、建物自体の劣化にもつながります。素材自体の劣化や腐食となると塗り替える前に、劣化素材の交換や余分な下地処理が必要になり、工程に応じ費用がかかってしまいます。

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